
- 玉木 剛
- 翔泳社
4社に取材を受けました。
実践的なプレスリリースの手法が書かれています。 こういう本は、勉強するためのものではないので、 ちゃんと「実践する」人には、おすすめです。 この本を参考にして実践し、 4社のマスコミに、取材を受けました。
この程度の本も必要と、許してやってもいいのではないでしょうか。
商業施設の開発部門に在籍していた当時、社内の広報部門の担当者と開業前にプレスリリースの案文をよく打ち合わせしたものでした。 プレスリリースを打つと、新聞記事にもなりましたし、専門誌からの取材も受けました。WBSの取材を受けたこともありました。 しかし、当たり前ですが、不発も多々ありました。 それは、フォーマットの問題ではなく、内容の問題でした。 記者も馬鹿ではありません。 A4で一枚に整理された内容のその裏側に潜む物を敏感に感じ取ります。 これは!という自信作には、しっかり食いついてきます。 知りたいことをドンドン電話で聞いてきます。 担当者が今ひとつと思っているものは、どんなにプレスリリースをしっかり作っても相手にされません。 とはいっても、世の中に「プレスリリース」ってあったんだ!という人のためには、こういうレベルの本があってもいいかもしれません。
マスコミが注目するプレスリリースの手法を取材などで丁寧に解説している
出版年度が02年度と少し古くはなっておりますが、プレスリリースの手法は今も昔も大きく変わるものではありません。十分に参考になると思います。著者が非常に苦労して書籍に日の目をあてた経験から、マスコミが注目するプレスリリースの手法を教えてくれる。 また、この著書がすごいと思いますのが大手ビジネス誌編集長と対談をし、どのようなプレスリリースは読むかを聞いていることだと思いました。マスコミ側の声も聞け非常に参考になりました。
素人には斬新かもしれません
他の方も書いていらっしゃるように、会社の広報にいた人などにとっては当たり前のことしか書いてありません。 そういう知識のない素人さんにとっては斬新かもしれません。 自分でネットショップや小さいお店を開店して、PRに困っている方などは読んでも損はないと思います。
読後、すぐにPR活動に入れます。
PRに対する実用的な著書です。また、著者自身の苦労された経験をもとにまとめられている本であり、机上の空論でなく、実用的な内容ばかりです。すぐに行動したい方におすすめです。
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